一人暮らしの人のための寝坊・二度寝を防ぐ方法


目覚し時計をセットしたにもかかわらず、朝、起きれず、目が覚めたら昼だった…なんて経験はありますか。私は、あります(汗)。一人暮らしの場合、親には頼れません。朝が弱い人のための、寝坊・二度寝の予防策を紹介します。

1. 早く寝る

一番の予防策は、早く寝ることです。早く寝れば、起きるのも楽ですし、起床時間前に自然に目が覚めることもあります。朝は、朝ご飯を食べて、歯を磨いて、着替えて、髪をセットして、と慌ただしいです。早く起きると、時間に余裕ができ、その日も気持ちよくスタートできます。

2. 目覚ましを複数セットする & 目覚ましをベッドから離れた場所に置く

早く寝るのが難しければ、目覚ましを正しくセットすることが大事です。私は、目覚まし時計とスマホのアラームの2つを使っています。スマホのアラームだけの場合、もしスマホの充電が切れていたら、アラームは鳴りません。遅刻確定でしょう。また、二度寝を防止するため、目覚ましとスマホのアラームを鳴らす時間は、数十分ズラしておきましょう。

それから、目覚ましは、ベッドから離れた場所に置いてください。ベッドから手の届く範囲に置くと、無意識レベルで目覚ましを止めてしまいます。目覚ましを止めるのに数歩歩くことで、二度寝する確率がぐんと下がります。

3. 起きたらベッドから下りる

起きた直後は、何をしていますか?スマホを見る人が多いのでしょうか。ベッドで横になってスマホを見ていると、いつの間にか寝てしまう可能性があります。ベッドから下りて、イスに座るようにしましょう。

さいごに

学生でも社会人でも、遅刻は厳禁です。遅刻すると、周りに迷惑がかかるだけでなく、その人の信用も下がってしまいます。周りのためにも、自分のためにも、遅刻はしないようにしましょう。

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