めざしは頭も骨も尻尾も食べるものらしい


※アイキャッチの画像はししゃもです(フリー画像が見つからなかったので)。

私はつい最近までめざしの存在を知りませんでした。実家でめざしが出てきたことが一度もなかったからです。ししゃもはよく父親が食べていたので知っていましたし、頭から尻尾まで食べていました。

目刺(目刺し、めざし)は、干物の一種。
カタクチイワシやウルメイワシなどのイワシ類の小魚を塩漬けした後、目から下あごへ竹串やワラを通して数匹ずつ束ね、乾燥させたもの。通常はそのままではなく、焼いて食べる。

(Wikipediaより)

めざしを人生で初めて食べる

先日、スーパーでししゃもを買おうと魚のコーナーを見ていたら、めざしが目に入り、気になって買ってみました。

家へ帰り、グリルで焼き、皿に盛り付け食べてみました。サンマを食べるように、骨から身をはがし小骨を取りながら食べました。「身が少なく食べにくい」というのが最初の感想でした。こんな小さな魚をちまちま食べることに疑問に思い、ネットでめざしについて調べてみました。

めざしは頭も骨も尻尾も食べられるもの

めざしは頭も骨も尻尾も食べるものらしいではないですか。正直驚きました。そして改めて皿の上に残っためざしを見ました。骨は食べることはできそうですが、この頭にかぶりつくのは全く想像していませんでした。ゾンビ映画に出てくるようなグロテスクなシーンのイメージが頭をよぎりました。しかし、何事も経験です。だいぶ抵抗感はありましたが、頭にかぶりついてみました。「なるほど…」食べられないことはありません。

さいごに

めざしの食べ方は人それぞれで、頭や尻尾を残す人もいるそうです。頭の苦さが苦手な人もいれば好きな人もいるようです。冷蔵庫にあと8尾ほど残っているので、それで自分の食べ方を決めたいと思います。

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