駿河屋で購入した中古本に蛍光ペンの線引きがあったので交換を依頼した話


駿河屋はブックオフオンラインより安い(配達されるまで遅いが)ので、よく利用しているのですが、先日、中古本に不良品がありました。蛍光ペンで線引きが27ページありました。1000円で購入した本だったので、交換の依頼をすることにしました。

交換の手続きの流れ

問い合わせページから交換の依頼をします。その後、メールが送られてきます。メールのやり取りで商品に貼ってある伝票シールの写真を撮って送り、交換の商品が準備できたら発送ということで、それまで待つことになります。商品が到着するまでに、不良品だった商品を梱包して、交換の商品が送られてきたら、それに同梱されている伝票を返品の商品に貼り、宅配業者にその場で渡します。

蛍光ペンの線引きは交換対象外だった

綺麗な交換品が送られてきて、満足していたのですが、後日、駿河屋からメールが送られてきました。今回の蛍光ペン27ページの線引きは「中古商品販売基準内」だそうです。次回からは同程度の商品の交換は受け付けることができないという内容でした。200円程度のものだったら諦めがつきますが、1000円の本です。少し納得がいきません(今回交換していただいた点は良心的ですが)。Amazonマーケットプレイスでは、商品の大体の状態を知ることができますが、駿河屋ではそれを確認できないため、少し値の張る商品を買うときは注意が必要です。

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