[Windows] Cドライブ以外のディスクの回転が頻繁に止まり、アクセスに時間がかかる現象を改善する方法



Dドライブに作業用データ、Eドライブに資料などの保存用データを入れているのですが、時間を空けてこれらのドライブにアクセスすると、ディスクが止まった状態から回り出し、データを表示するまでに時間がかかるという現象に不満を感じていました。 Windowsには、一定の時間アクセスがないハードディスクをスリープさせる機能があります。 ハードディスクをスリープさせたくない場合は、スリープするまでの時間を大きく設定することで改善できます。
設定手順:(Windows 7の場合) コントロールパネル>システムとセキュリティ>電源オプション>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更 >ハードディスク>次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る>(時間を変更)>OK
この時間はデフォルトでは20分になっています。私は40分に設定しています。 この他にも、ディスプレイの電源を切る時間(デフォルトで10分)やコンピューターのスリープの時間(デフォルトで30分)もあるので、こちらも好みの時間に変更しておくと良いでしょう。

スポンサードリンク

関連記事