YouTubeに投稿された著作権侵害の動画の削除申請の流れ

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YouTubeに私の作品を動画にしたものが他のユーザーに投稿されていたのですが、先日、その著作権を侵害している動画の削除申請を出しました。ここでは、YouTubeに削除申請を出してから動画が削除されるまでの流れを紹介します。

削除申請を出すと、投稿者に個人情報が伝わる

削除方法を説明する前に、一つ注意しておかなければいけない点があります。それは、削除申請を出すと、動画を投稿した相手に自分の個人情報が伝わるということです。私も目を疑いましたが、そういうシステムになっているようです。いたずら防止のためでもあるのでしょう。相手に本名などがバレてもいいという方は、次に進んでください。

削除依頼の流れ

著作権を侵害している動画のページで、動画タイトルの下のその他から報告をクリックします。違反の内容を選び、送信をクリックします。遷移したページで著作権侵害の申し込みを送信をクリックします。

次に、違反の動画を登録していく前に、個人情報の記入欄を見てみましょう。名前(本名)、電話番号、住所を記入する欄があります。そして、その上の赤い文字に注目してください。

著作権者の名前は、無効にされたコンテンツの代わりにYouTubeに公開され、違反が疑われる作品の説明とともに、請求の記載事項として公的に記録されます。氏名、メールアドレスをはじめとする他のすべての情報は正式な削除通知に記録され、アップロードしたユーザーに提供されます。

投稿者に個人情報が伝わることが書かれています。問題がなければ、これらを記入します。

次に、著作権を侵害している動画のURLなどを登録していきます。1度の申請で10個まで登録できます。

最後に、一番下の確認事項の全てにチェックをつけて、デジタル署名をして申し立てを送信をクリックします。

削除申請後

削除申請をした3日後に、YouTubeから動画を削除した旨のメールが届きました。動画を確認したところ、削除されていました。メールアドレスが動画投稿者に伝わっているため、相手からメールが送られてくることもあります。

さいごに

動画を一つ消すのにも手間と時間がかかります。私たちも動画を投稿する際は、問題がないかよく確認してから投稿するようにしましょう。

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