ドラゴンボール超 1巻の感想: ギャグ多めな印象


ドラゴンボール超1巻を読みました。ドラゴンボール「ちょう」ではなくて、ドラゴンボール「スーパー」なんですね。

シナリオ

シナリオに関しては、前シリーズよりギャグチックな印象を受けました。私がドラゴンボールに求めているのは、やはりシリアスなストーリーバトルなので、今後、そちらの路線に向かってほしいです。

絵自体にはそれほど違和感を感じずに読めました。ただ、ページ数が少ないためかコマが小さいように感じました。

まとめ

総合的に見ると、まずまず満足しています。物語が動くのもこれからですし、2巻が楽しみです。ドラゴンボールGTは観てませんが、ドラゴンボール超は鳥山明先生が原作なので、最終回まで読み続けるつもりです。

1巻の最後に鳥山明先生ととよたろう先生の対談が載っていますが、単行本に収まりきらなかった分がVジャンプのウェブサイトで読めます。ファンは必見です。 ドラゴンボール超インタビュー「とりとよ放談」inVJ|VジャンプWEB

と:僕は魔人ブウ編の冒頭で、悟飯がオレンジスターハイスクールに通っているあたりがとても好きなんです。ほのぼのしているといいますか。 鳥:そう! 僕もあの辺が好きだったなあ…(笑)。 と:あの辺りを描かれている時には、もう魔人ブウのお話は考えられていたんですか? 鳥:…考えてない(笑)。魔人ブウが出てくるのもわかんないまま描いていたんだと思います。あのあたりを楽しくやりながら、「さあ、そろそろ敵を考えなきゃいけないなあ…このまま日常がつづけばいいのにな~」って…(笑)。 ――(全員爆笑)。

『ドラゴンボール超』関連記事

ドラゴンボール超2巻の感想:未来トランクス編おもしろそう | Life Jack