lwoファイルを3ds Maxにインポート(読み込み)する方法


LightWaveのファイル形式であるlwoファイルを3ds Maxにインポートする方法を紹介します。3ds maxのプラグインを使う方法だと、プラグインが最新版に対応していないことが多いので、ここではBlenderを経由した方法を紹介します。これなら3ds max の最新版を使っていても問題ありません。

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[3DCG] 3ds MaxからBlenderへモデルを移す(インポート)


手順

  1. 3ds Maxで移したいモデルを選択
  2. 書き出し>obj>YZ舳をフリップにチェック
  3. Blenderでインポート>ファイルを選択

メモ

  • グループが入れ子になっていると、中のグループが消滅するのでグループ解除しておく。
  • fbxと3ds形式ではなぜかうまくインポートできなかった。

[Blender] Freestyleで奥にいくに従って輪郭線を細くする方法


遠近感を表現する手法に、近くのものを太く描き、遠くのものを細く描く方法があります。Blenderには「Freestyle」という、オブジェクトに輪郭線を付加する機能が標準で付いていますが、これでこの遠近感の表現を簡単に描写することができます。

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[3ds Max] オブジェクトをパスに沿って変形させる方法


  1. モディファイヤ>「パス変形」または「パス変形(WSM)」を選択
  2. 「パスを選択」で沿わせたいパスを選択
  3. パス変形軸をXYZから選択
  4. 必要に応じて、各パラメータを調整

「パス変形」はパスの位置でオブジェクトを変形します。「パス変形(WSM)」はオブジェクトの位置を変えずにその位置で変形します。 当然のことですが、オブジェクトのエッジが分割されていないとうまく変形されません。

参考

関連記事

[3ds Max]パスに沿ってオブジェクトを配置する方法


  1. 配置させたいオブジェクトを選択
  2. ツールバーの「拡張」ボタン長押しで「間隔ツール」を選択(拡張ボタンがない場合は、ツールバーを右クリックして「拡張」ボタンを表示させる)
  3. 「パスを選択」でオブジェクトを沿わせたいパスを選択
  4. 数や間隔などのパラメータを調整
  5. 適用

参考ページ

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[3ds Max] 壁が視界を遮って作業の邪魔になる場合、「背面非表示」にすると快適


室内のモデリングをしている時、ビューを後ろに引くと壁が出現して視界を遮り、作業しにくいことがあると思います。

そんな時、壁そのものを非表示にするという方法もありますが、表示プロパティで「背面非表示」にしてフリーズさせると、ビューを室外までバックした時も内側が見え、さらに室内から見た時には壁が表示され、イメージが保たれるのでオススメです。ただし、壁が平面でなくボックスの場合は、この方法は有効ではありません。

  1. 壁を選択>表示パネル>表示プロパティ>背面非表示にチェック
  2. フリーズをグレーで表示のチェックを外す

[3ds max] マテリアルの切り替えアニメート


オートキーを押して、マテリアルの割り当てや、マップファイルの変更などを試してみたが、アニメートとして反映されず、試行錯誤の末、マルチサブオブジェクトとマテリアルモディファイヤで解決した。
操作手順:
  1. マルチ/サブオブジェクトのマテリアルを作成し、オブジェクトに割り当てる。
  2. マルチ/サブオブジェクトの複数のマテリアルIDにそれぞれマテリアルを設定。
  3. オブジェクトにマテリアルモディファイヤを割り当てる。
  4. オートキーを押し、適切なフレームでマテリアルモディファイヤのマテリアルIDを変更しキーを打つ。
この他にもIFLファイルを使った方法もある(後日紹介します)。 なめらかにアニメートさせるにはブレンドモディファイヤを使用する。

[3ds max]特定のビューポートをレンダリングサイズで表示させる


カメラで撮影する時、デフォルトのビューポートの表示ではどこまで映るのかわかりにくいです。 「セーフフレームを表示」でレンダリングサイズで表示させることができます。
設定手順: 特定のビューポートの左上のCamera001などをクリック>セーフフレームを表示

[3ds max]平面ポリゴンを常にカメラに向かせる方法(ルックアットコンストレイント)


板ポリの木など、常にカメラに向かせたい場合は、ルックアットコンストレイントを使用します。
  1. 常に正面をカメラに向かせたいオブジェクトを選択>アニメーション>コンストレイント>ルックアットコンストレイント>カメラを指定
  2. モーションタブの中>ルックアット軸を選択:Z
  3. アップノードを選択のワールドのチェックをはずす
  4. アップノードコントロール:軸の位置合わせ